山口県宇部市のフットサルクラブALL-FREE

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03月

ポストからのシュート練習

この練習は、ピヴォ(FW)が攻撃の起点となるポスト(柱)の役目をし、
走りこんできた見方にラストパスを出す練習です。

実践では、相手陣内でのプレーになるためプレッシャー
(背中にディフェンダーを背負う形)になるケースが多いです。

ピヴォは前線で点を取ることも仕事ですが、ポストプレーで
見方を生かすラストパサーとしても重要なミッションのひとつなのです。

味方のピヴォにボールをパスして、「落しのパス」をシュートする。

パスを出した後に、左右どちらかにフェイクを入れる。
ピヴォに左右どちらにボールを出してもらうかコーチングする。
ピヴォは、背後にディフェンダーを背負っている状況で取られないようにキープ。
ディフェンダーは、適度にピヴォに対してプレッシャーをかける。

上の図は、ポストを2人置き、ダイレクトパスのワンツーでシュート練習。
最初のBへのパスは、強めのパス。 最後のCへのパスはやさしいパスで
打ちやすい落としのパスをしっかりシュートしよう!

ドリブルからのフェイント練習

個人技で必修項目のドリブル/フェイントについての練習です。

プレーヤーA,Bは、10メートルくらい距離をとり、対峙する。
プレーヤーA,Bの後ろにC,Dといった感じで練習するプレーヤーは待機。

中央にコーンを配置し、プレーヤーAはコーンに向かってドリブル。
コーンの手前でフェイントを入れ、抜き去ってBにパス。

Bは足裏でトラップと同時に進行方向にボールを蹴りだし、
コーン手前までドリブル。
そしてスピードを落とさずにコーンを交わし、Cにパス。
これを交互に、繰り返します。

こちらの練習もドリブル/フェイントですが、コーンの変わりに
パスを出した人がディフェンスをします。

今度は、コーンとは違って実戦同様、相手は人ですので、
交わすときのボールの位置、タイミング、間合い、体の入れ方など
相手にカットされないように、いろいろ工夫してみよう!

フェイントの種類は、10種類以上あると思いますが、まずはカンタンな
フェイントから練習して、バリエーションを増やしていこう!

・左に行くと見せかけて、右アウトサイドで右にかわす。 また、その逆。
・右足のインサイドで左にかわしてすぐさま左足の左足のインサイドで
前方にボールを押し出していく。 また、その逆。
・シサーズ(ボールまたぎ)/ダブルシザーズ(2回またぎ)
・ボールはコーンの右側に流し、自分は左側を抜ける。 また、その逆。
・そのままトップスピードで抜けていく。(これはシンプルで威力大!!)
・ボールを足の裏でストップしたと同時に、つま先やインステップですぐさま
蹴りだし、かけ抜ける。(ストップ&ゴー)
・360度ターンの切返し。(サッカー選手のジダンや、リケルメなどが得意)

ワンツーパスからのシュート練習

パスアンドムーブ(ワンツーパス)の動きからシュートまで。

  

AはBにパスして、前方に移動。 Bは走りこんだAにパスした後、前方に移動。

  

Aはシュートするか、走りこんできたBにパス。 図ではパス。
パスの場合は、Bのシュートの跳ね返り(こぼれダマ)をフォローに行く。

4人でのパスアンドゴー

ボールを2個使います。 パス、トラップの練習に有効です。

AとCが最初にボールを持った状態から練習をはじめます。
BとDに向かってそれぞれパスを出すと同時にパス方向に移動します。
パスを受けたBとDは対角線にパスを出し、AとCの位置にダッシュする。
BからのパスをCが。 DからのパスをAが受ける。

各プレーヤーの動きをよく確認して、タイミングをとりましょう。
パススピード、精度に気をつけよう。
この動きを繰り返して(ローテーション)練習する。

4人でのボール回し練習-その1

パスアンドムーブを4人で行います。

  

AはBにパスを出すと、中央に走りこんだあとターンして、
Cとポジションチェンジ。

※中央に走りこむときは、実際にボールを受けるイメージで。
また、Cのポジションに移動するときもBに体を向けバックステップで。

Bは、AとポジションチェンジしたCにパスし、Dとポジションチェンジ。
このローテーションを繰り返して練習する。

また、縦のポジションチェンジだけでなく、斜めのスイッチもあります。

※実戦では、相手陣内でこのボール回しを行い、相手のマークとタイミング
をはずし、攻撃をする。
最後尾での横パスは相手にカットされるリスクもあるので、
ゴーレイロのフィールド参加が必要。
どちらかというと、相手に引かれて守られたときや、
パワープレーで試みたい戦術ですね。

8の字ドリブル

2チームに分かれて8の字ドリブル、パス交換を行う練習です。

2チームに分かれて、手前のプレーヤーは、自陣コーンの左側から対面コーンの右側に。
向こう側のプレーヤーは、コーンの右から左の進行方向で同時にドリブルします。

中央で、クロス(交差)するタイミングでパス交換します。
なるべくスピードを落とさずにボール交換しましょう。

交換後は、そのまま対面のコーンに向かってドリブルし、後続プレーヤーにパスします。
後続のプレーヤーもボールを受けてから、ドリブルを開始するタイミングを
対面のプレーヤーをルックアップして、確認するようにしましょう。

相手とのタイミングがこの練習のポイントです。
どうすれば、スムーズにパス交換できるか工夫してくださいね。

ボール回しの練習

パスワーク・プレス・コーチングを向上させる練習です。

  

4人のパサーとボールカットするオニ役の2人でパス&カットを行います。

  

ルール
・オニ役のディフェンスにボールをカットされるまでパスを繰り返す。
・ファーストパスはオニはパスカットできない。
・パスカットされたひとはオニになる。

ポイント
・レシーバー(パスを受けるひと)はパサーに近づいてフォローする。
・オニはプレス役とカット役など役割分担をする。2人の連携でパスカットしよう。
・ボール回しをするスペースの広さはレベルに合わせて調整しよう。
・パサーやオニの数を変えてみる。

アレンジ
・パスカットできないときは、ボールにさわったら交代にする。
・パサーに4秒ルールや2タッチなどの制限をつける。

1対1でのボールコントロール

攻撃と守備側に分かれて、1対1の強化練習です。

1辺が10m のボックスの四辺にコーンを設置します。
攻撃と守備側に分かれ、最初は守備側がボールを持ちます。

対面コーナーにいる攻撃側に、ボールを投げ入れます。(もちろんキックでもOK)
投げ入れると同時に、ボールを奪いにいきます。

攻撃側はトラップでボールコントロールして、自陣コーナー以外の
コーン(3ヵ所)のどこかに、ディフェンスをかわして攻撃します。
コーンにボールを当てることができれば成功です。

守備側が、ボールを奪うかボールが外にでると、攻守交代。
PK戦のように攻守の回数を決めておいて勝敗をつけるのもおもしろいかも。

パスアンドムーブの練習-その2

パスアンドムーブ、トラップ、ダイレクトパス、リターンパスの練習です。

この練習は、2人から練習できます。
Aは、Bに横パスをだし、前方のコーン中央へ走る。
Bは、コーン中央のスペースへパスをだし、Aのいたポジションに入る。
Aは、Bからのパスをトラップして、Bへパス。
この動きが、1セットになりますので、プレーヤーを交代しながら
繰り返して練習しましょう。

レベルにあわせて、パスの仕方、受け方、トラップ、ワンタッチ
などの変化を入れて練習できます。

例えば、Bからパスを受けるときの姿勢もいくつかのパターンがあります。

・Aは、姿勢は進行方向のまま、コーン中央に出されたパスを受ける。
(これは、スペースにだされたボールを追いかける受け方。)

・Aは、体を半身の姿勢でBのパスだしを目視しながらパスを受ける。
(この受け方だと、右側からのパスをワンタッチで前方に押しだします。
右足のインサイドで受ける。 左足のアウトサイドで受けるなど。)

・Aは、Bからのパスを受ける前に、B側に姿勢を向けて、対面でパスを受けます。
(前方に走ると同時に、体を180度回転させ、Bからパスを受けます。
このとき、Aは、Bに対して足元にパスをだすようにコーチングします。)

図では、右側にパサーがいますが、左側のパターンでも練習しよう!

パスアンドムーブの練習-その1

パスアンドムーブを覚えよう!

Aは、Bにパスを出した後、パスした方向(選手)に移動。
Eは、Aのいたポジションに入る。
Bは、Cにパスした後、パスした方向に移動。
これを繰り返します。
図は、5人一組での例ですが、4人一組であれば3角形を作り
同様の練習が出来ます。 (人数-1)の形になればOK。

※3人で行うときは、以下のように対面で行います。