山口県宇部市のフットサルクラブALL-FREE

ALL-FREEは老若男女問わずアットホームな雰囲気で楽しめるフットサルチームを目指しています。

TEL.050-3566-0217
info@yamaguchi-futsal-allfree-ubecity.com
04月

フォーメーション [2-2システム] ボックス

ダイヤモンドと同様、フットサルのフォーメーションのひとつです。
攻撃と守備に2名ずつ配置した陣形です。

四隅に配置している分、中央のカバーや
前線プレーヤーの運動量が必要になります。

フォーメーション [1-2-1システム] ダイヤモンド

フットサルのフォーメーションのひとつです。
Pivoは相手ディフェンダーをひきつけ、Alaの攻撃参加の起点になります。

また、FIXOは司令塔の役目と守備の要のポジションに位置し、
非常に重要な役目を担います。

フットサル フォーメーション

フットサルでは攻守の切換えが激しく、頻繁(ひんぱん)にポジションチェンジします。

フォーメーションはあくまで最初の位置関係で、ゲーム展開によって
臨機応変にポジションを変更したほうがよいでしょう。

動くことによりスペースを作れます。
ゴーレイロ(キーパー)の動きも含めた、フォーメーションも考慮が必要です。

また、チームや個人の能力によって適正や相性などもありますので、
自分たちに合うフォーメーションを見つけましょう!!

ダイヤモンドフォーメーションの守備

相手PIVOへなるべくボールを入れさないようにゾーンとマンツーマンで守る。

Yがボールをキープしている状態では、Bがけん制に行く。
ドリブルでカンタンに抜かれないように腰を落とし、
両手を広げると相手に容易に抜かれることはないと思います。

YがZにパスしたばあいは、Cがプレスに行く。
AとBは図の位置まで下がり、相手PIVOへのパスコースを消してしまう。
また、Bが下がるのにはもうひとつ理由があります。
それは、CがZに抜かれてしまったときにすぐにカバーをするためです。
これをダブルカバーリングといいます。味方が抜かれても、
フォローできるポジションに移動することは非常に大切ことです。

ゴーレイロからの即効攻撃

※ゴーレイロはサッカーでいうゴールキーパーのことです。

自陣からのゴールスローから一気に相手陣内に攻撃を仕掛ける練習です。
5人の動きが連携しないと成功しないので何度も練習しよう!
この戦術は、試合の終了間際などに有効かも!?

フォーメーションですがボックス型で行います。
プレーは、ゴーレイロのゴールスローからスタートします!

C、Dは、ゴーレイロからのパスを受けるためにペナルティエリア付近の両サイドに広がります。
ゴーレイロは、C、Dのどちらかにゴールスロー(パス)します。
パスは、プレーヤーの前方(相手ゴール側の方)に出してください。

※受け手がゴーレイロの方に体を完全に向けてからパスを受けると
視野が狭くなりますし、次へのプレーに移るのに前を向く動作をしなければならないからです。

図では、Dにパスを出していますのでDの動きについて解説します。
Dは、ゴーレイロからのパスを受けるためにもらいに行きますが、
その前に、周りの選手のポジションを確認しておきます。

特に、右サイドのA、Cはこの後のプレーに絡んできますので視野に入れておきます。
ゴーレイロからのパスを半身で(サイドラインを背にするように)受けることにより、
プレーヤーA、Cのポジションを視野に入れることが可能になります。

次に、前方のプレーヤーの動きについてです。

ゴーレイロから、後方のプレーヤー(C、D)にパスが出されたと同時に
自陣エリヤにパスを受けるためにもどる動きをします。

実際にもどるのは、ゴーレイロからパスを受けた対面のプレーヤーとなります。
・Cが受けたのなら、Bがもどってパスを受ける。
・Dが受けたのなら、Aがもどってパスを受ける。

図では、Dにパスが出されていますからAがもどっています。
Aの動きは、Dからのパスをダイレクトでリターンパスを出した後、
Cとポジションが入れ替わるように後方支援に回ります。

Aは、相手チームを引き付けるための【おとり役】であり、
Cが、前方に上がる時間を稼ぐためのパス交換を行います。

Dは、Aからのリターンパスをダイレクトで右サイド前方のスペースに蹴りこみます。
相手チームがマンマーク(マンツーマン)ディフェンスをしていれば、
Aの動きでスペースが出来ているはずです。

CはDからのパスを相手ペナルティーエリア付近で受けて反対サイドのBにパスを出すか、
シュートコースがあればそのままシュートします。

試合で行う場合は、リーダー(ゴーレイロなど)が声だしでサインを出してください。
また、実践で使わなくても連携や動き出しなどの練習にもなります。
ひとつひとつの動きを理解して、何度も練習してくださいね。

ゴーレイロからの攻撃-その3

この練習は、各ポジションの動きとポジションチェンジがポイントです。
戦術ではありませんが、ひとつのパターンとして練習しましょう。

GKは、ゴールスロー、もしくはパントキックでAにパスをします。
Aは、パスを受け前方に向いてドリブルで上がります。
Bは、前方のスペースを作ると同時にAからのパスの準備をします。
Aは、Bにパスを出し更に前方に走ります。
Dは、後方の位置から中央に走り、ハーフラインを超えると
45度ターンで右前方のスペースに走りこみます。
これは、相手のマークを外す動きです。
Bは、AとDの状態を確認してパスコースを選択します。
パスを受けたAもしくはDはドリブルしシュートします。
Cは、スペースを作る動きとカウンター対策でディフェンスにもどる動きをします。

いろいろなパターンで練習しましょう。

ゴーレイロからの攻撃-その2

この練習は、各ポジションの動きとポジションチェンジがポイントです。
戦術ではありませんが、ひとつのパターンとして練習しましょう。

GKは、ゴールスロー、もしくはパントキックでAにパスをします。
Aは、パスを受ける前にB(C,D)の動きを確認しておきます。
パスを受けると同時に前方にターンして少しドリブルで上がります。
Aは、Bに素早いパスを出します。 Bは、Aに近付きながらパスを受けます。
相手のディフェンスを背負っている意識で動きましょう。

ゴーレイロからの攻撃-その1

GK(ゴーレイロ)がボールをキャッチまたはゴールクリアランスからの攻撃。
GKは、ペナルティーマーク付近まで、すばやく移動し、
後方に戻ってくるAに角度のある蹴りやすいパスを出す。

※ペナルティーマーク付近まで移動することにより相手選手は
下がるので、Aはフリーでパスを受けやすくなる。

Aは、GKからのパスをダイレクトで右サイドを駆け上がるBにパスを出し、
Bは、トラップ・ドリブル・シュッート。 または、そのままダイレクトでシュート。

ダイヤモンドフォーメーションからの攻撃-その4

各自がスペースを作り、フィクソとアラのスイッチからシュートまで。

Aは、Bにマークしているデイフンスにドリブルでよっていく。
Bは、Aとスイッチしてボールを受けるために下がる。
スイッチ(A─B)によるパス交換後、AはBのプレーゾーンを
確保するためにディフェンスをブロックしてフォローする。

CとDは、ディフェンスを引きつけながら前方に走りこむ。
Cは、Bからの横パスを受けるために下がります。
Dは、Cからの縦パスを受けるために左に走りこみます。
Dは、パスを受けると前を向きドリブルしてシュートします。

マンツーマンで守られているときは、わざと相手の視野に入っておくことで
相手を引きつけて動きやすくなりますので、スイッチは有効です。

ボールを受ける前の動きで、スペースを作りましょう。
そして、横パスをカットされるとカウンターで失点しやすいので
Bは、速くて正確なパスと、パス後のフォローを忘れずに。

ダイヤモンドフォーメーションからの攻撃-その3

ピヴォにボールをあて、3人目の選手がシュート。

相手がFIXOを残して、プレスに来ているので後方のスペースを使う。

後方でパスをまわしていると相手のプレスに押されてしまいます。
Dは、プレスに来ているYに気をつけ、シンプルに前方のAにパス。
CとDは、相手ディフェンスを振りぬき、それぞれスペースに走りこむ。
Bは、状況をみて攻撃のフォローに入るもよし。
図ではカウンターを警戒してディフェンスに入る。

ボールを受けたAは走りこんできたCに「落とし」のパス。
Cは、フリーでシュート。
状況次第ですが、DはAにパスを出している分、相手に注目されています。
故に、この攻撃例ではAはCへのパスを選択しています。