山口県宇部市のフットサルクラブALL-FREE

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05月

フットサルの戦術で使えるシュートテクニック【ペナルティエリア内】フリックシュート

フリックシュート

ここからはゴールの直前、ペナルティエリア内で有効なシュートテクニックです。

まずはフリックシュートですが、これはゴールの目の前でサイドからボールが入った時に有効です。

例えば、右サイドの選手からグラウンダー、もしくはゴロのパスが送られてきた時に

ゴールを左手にした状態で構えます。

ここから左足を軸足にして前に出し、体の真下にボールが来たところで、

右足のインサイドにボールを当ててそのままゴールへ流しこみます。

味方のボールのコースを、ゴールに向けて変えるというイメージでやると上手くいきやすいでしょう。

ゴール前では混戦となりやすいので、あらかじめディフェンスに体を一旦当て、

自分の前にスペースを作っておくとよりやりやすくなるので意識してみましょう。

 

フットサルの戦術で使えるシュートテクニック【ペナルティエリア外】ノールックシュート

ノールックシュート

ノールックパス同様に、シュートコースを見ずにシュートを打つテクニックです。

フットサルにおいて特に有効なのは、サイドに開いた場面と言えるでしょう。

右利きの人は左サイド、左利きの人は右サイドが良いでしょう。

例えば、右利きのプレーヤーが左サイドの深めの位置でボールを受けます。

ペナルティエリアの横がベストでしょう。

ここから足を振り上げると、キーパー(ゴレイロ)はシュートなのか、

それとも中央のプレーヤーへのパスなのかの判断を迫られます。

ここで中央への折り返しと見せかけてゴールへノールックでシュートを放ちます。

目線は中央の見方をみていますから、ディフェンスは折り返しだと読み、

パスコースを塞いでくるため、ゴールが空きやすいという状況を生みだすのです。

なるべく体を中央に向けるように開いた状態で行うとより有効となるでしょう。

フットサルの戦術で使えるシュートテクニック【ペナルティエリア外】振り向きざまシュート

振り向きざまシュート

これはサッカー、フットサルに限らず非常に重要なテクニックの一つと言えるでしょう。

フットサルにおいては、ピヴォの役割を果たす人にとっては必須のテクニックです。

振り向きざまのシュートという選択肢があることで、ディフェンダーは守りにくくなります。

ポストプレーなのか、溜めを作るのか、それとも振り向きざまのシュートでくるのか、

このようにより多くの選択肢を持つことでプレーの幅は広がります。

重要なのは、ボールを受ける際にワンフェイク入れることでしょう。

例えば、ディフェンダーを背にエリア付近でボールを受けるとします。

右足裏でボールを受けたら、いったん足裏でボールを舐めて右側へ流します。

舐め終わって足が降りる寸前に、右足のインサイドでボールを一気に反対側へ切り返し、

ディフェンダーをシュートコースからはずしてシュートを放つなどのフェイントを入れましょう。

単純に振り向くだけではシュートコースはうまれず簡単に距離もつめられてしまいます。

一つでもフェイントを入れることで、ディフェンスは他のプレーの選択肢も出て守りにくくなります。

フットサルの戦術で使えるパステクニック【初級編】軸当てパス

軸当てパス

これは自分の軸足にボールを当てて味方へパスを出すテクニックです。

上記で紹介したノールック中の軸足当てのパスとは少し性質が違います。

まず、サイドでボールを保持し、縦を切られた状態でディフェンダーがいます。

ここで味方が縦へのスペースへ走り込むものの、縦を切られているためパスが出せません。

ここで有効なのがこの軸当てパスです。

まずこの状態から中央へ切り込む動きを見せます。

仮に右サイドにいるとした場合、右足裏でボールを舐めて中央へ入っていく動きをみせます。

これによってディフェンスが中央を警戒して、内側に入ってきたと同時に、

右足裏でボールを止め、ボールを引きながら軸足となっている左足のインサイドに当てて縦へパスをします。

相手を動かしてパスコースを作ると同時にパスができるので

フットサルの戦術を活かす上で非常に有効なテクニックとなるのでしっかり練習しておきましょう。

>>軸当てパス動画

フットサルの戦術で使えるパステクニック【初級編】ノールックパス

ノールックパス

読んで字のごとくとなりますが、パスの先を見ずにパスをするプレーです。

個人的には、サッカーのロナウジーニョがかなり印象的なイメージがあります。

パスの受け手がどこに走り込んでいるかを確実に予測しておく必要がある上に、

ボールもパスの受け手も見ずにパスを出さなくてはならないので、

高度な技術が必要となるテクニックということが言えるでしょう。

フットサルにおいては、サイドでボールを受ける時などに有効です。

例えば、サイドに開いた状態からボールを受ける準備をします。

実際にパスが来たらあらかじめ中央のスペースに味方が走り込み始めていることを確認し、

自分はそのボールを受けようとすると同時に外側に体を開いていき、

ディフェンダーにはライン際にボールを運ばせると思わせます。

そのまま体は外側に反転していきつつも、ボールは軸足に当てて中央に折り返します。

この時、体の反転が出来てさえいれば、軸足に当てての折り返しでなくても良いでしょう。

重要なのは、味方の位置を正確に確認し、そこにパスを送ることです。

ノールックで出来ていれば相手ディフェンスが騙され、チャンスを生み出すことができます。

リカルジーニョのノールックパス動画

リフティングテクニック【ローリング系】アポロ

アポロ

この技も、蹴りあげたボールをまたぐテクニックなのですが、またぐ足が変わります。

先ほどは、蹴りあげた足でまたぐ技でしたが、今回は蹴りあげた足と反対の足でまたぎます。

ボールを浮かせると同時に、蹴りあげた足でジャンプし、反対の足で外側から内側へまたぎます。

そして最初に蹴りあげた足で着地すると同時に、またいだ足で落ちてくるボールを拾いリフティングを続けます。

ポイントは、ジャンプするタイミングと、またぎ始めるタイミングを合わせることです。

蹴りあげるためのタッチをすると同時にまたぐ動作を始めることによって、

落ちてくるボールに対して、またいだ足が間に合うようにすることが重要です。

いきなり出来るようになるものではありませんが、フットサルの練習の合間にいかがでしょうか。

リフティングテクニック【ローリング系】内・外回し

内・外回し

フリースタイルフットボールなどの動画や、リフティングが得意な人の動画で必ず出ます。

簡単に言えば、リフティングの最中に、蹴りあげたボールの周りに円を描くように足を回すテクニックです。

内回しは、まずリフティングしているボールを体の真ん中付近にあげます。

落ちてきたボールをインサイドで擦り上げるようにタッチします。

これによってボールが上がるのと同時に足を上げる動作を開始できます。

ここから蹴りあげたボールを外側から素早くまたぎましょう。

またぎ終わったら、落ちてくるボールに合わせて再び蹴りあげた足でリフティングを続けます。

重要なのは、蹴りあげる足のタッチです。

リフティング同様に蹴るというよりも、擦り上げる感覚が必要となります。

しっかりと蹴ってしまうとどうしても間に合わなくなってしまうので、擦りあげながら

ボールをまたぐ動作を開始するという意識で行うようにしましょう。

外回しの場合はこれとは反対の動作となります。

内側からまたぐ動作が始まるので、アウトサイドでボールを擦り上げることが重要となります。

また、またぐ足は足先だけで回すのではなく、太ももを高く上げて行うように意識しましょう。

膝の真下をボールが通るのが理想的です。

両足を使ったリフトアップ

両足を使ったリフトアップには様々な種類のものがあります。

まずはひざを使ったリフトアップを紹介しましょう。

まず、足元にボールを置き、利き足ではない方の足の内側と、利き足の膝でボールを挟みます。

そこから利き足のひざを上に擦り上げるようにしてボールを少し浮かせ、

即座に利き足のつま先を浮いたボールの下にいれ掬いあげます。

ポイントは、最初にしっかりとひざでボールを挟んで持ち上げることです。

これによって足を入れる時間が少しでも多くなれば、すくいあげが容易になります。

比較的簡単な技なので挑戦してみてください。

オーソドックスなリフトアップ

最もオーソドックスなリフトアップと言えば、足裏でボールを引いて行うものです。

利き足だけで行うので、慣れてくれば誰でもできる技と言えるでしょう。

やり方は、足裏で止めたボールを手前に向かって引きます。

自分の方に転がってくるボールを引き終わった足のつま先ですくうように上げます。

足の裏で引く動作はフットサルで基本中の基本となる動作です。

しっかりと自分の方向へボールが引ければこのリフトアップはできたも同然です。

リフティングテクニック【リフトアップ系】

リフティングはサッカーやフットサルをする上で非常に重要なテクニックです。

試合中にそんなに何回もするわけではありませんが、ボールタッチは確実に向上します。

リフトアップとは、リフティングを始めるためにボールを上にあげる動作です。

フットサルのテクニックにおいても「ループシャペウ」、「空中ダブルタッチ」などでは使います。

ボールコントロールの基礎になる部分と言っても過言ではありませんので、しっかりと練習しましょう。