山口県宇部市のフットサルクラブALL-FREE

ALL-FREEは老若男女問わずアットホームな雰囲気で楽しめるフットサルチームを目指しています。

TEL.050-3566-0217
info@yamaguchi-futsal-allfree-ubecity.com
05月

ドリブルテクニック【シャペウ系】ループシャペウ

こちらも同様に相手の頭上を抜き去るテクニックですが、ボールをリフトさせる方法が違います。

基本的にはつま先でボールを浮かせる方法になりますが、

単純につま先でボールを浮かせるだけでは相手に読まれてしまいます。

そこで一旦相手に足を出させてからボールをリフトする方法が有効です。

足を出させることで一旦ボールを引く必要があるためボールをリフトしやすくなるメリットもあります。

覚えれば試合でもかなり使える技となるのでしっかりと練習しましょう。

ドリブルテクニック【シャペウ系】ヒールリフト

相手の頭上を抜くシャペウ系のドリブルテクニックの代表格と言えるでしょう。

両足でボールを挟んだ状態からボールを浮かせて、自分の背面から頭上を越えさせます。

フットサルにおいては、サイドラインからディフェンダーを抜き去る時、

もしくは、ゴール前で体勢を低くしたキーパーの肩口を抜く時に有効でしょう。

足で挟み込んだ後のモーションを如何に少なくするかが成功のポイントです。

「これからヒールリフトしますよ」と宣言しては意味がありません。

モーションをなるべく小さくできるように練習しましょう。

 

リカルジーニョのゲーム中のヒールリフト動画

ドリブルテクニック【シャペウ系】

シャペウとは、ポルトガル語からきている言葉です。

帽子を意味するこの言葉は、相手の頭上を抜いていくテクニックとなります。

なんらかの形でボールを浮かせて抜き去るフットサルでも使われます。

フットサルにおいては、ボールが弾みにくいのでより使いやすいでしょう。

というのも相手を抜き去ったボールは空中から落ちてくるため、トラップが必要です。

しかしフットサルボールならば、一度コートに落ちればあまり弾まずにトラップに気をとられません。

よってすぐに次のプレーに移行することが可能で使いやすいテクニックとなっています。

近年ではネイマールなどが頻繁に多用している印象がありますね。

ドリブルテクニック【テクニカル系】エラシコ

こちらもサッカーをやっている方なら知らない方はいないでしょう。

ブラジル代表のロナウジーニョが得意とする独特のフェイントです。

片足だけでボールを離さずに、切り返しを行います。

まずはアウトサイドでボールを外に運び、素早くインサイド、もしくはインフロントで内側に切り返します。

ダブルタッチを片足で、尚且つ高速で行うレベルの高いテクニックと言えるでしょう。

ライン際に追い込まれた時なども有効で、できるようになればフェイントの幅が広がります。

いつかは自在に扱えるようになりたい憧れの技と言えますね。

ロナウジーニョのエラシコ動画

ドリブルテクニック【テクニカル系】ファルカンフェイント

フットサルブラジル代表の英雄、ファルカンからとられた名前を持つテクニックです。

彼が最も得意とするボールさばきで、ちょっと使うだけでもかなりテクニシャンに見えますね。

簡単に言えば、足裏でボールを横運ぶと同時に、反対の足でボールを外側から内側に振り、

振ったその足で横に流れているボールを足裏で止めるという技です。

これを繰り返すことでディフェンダーに足を出させ、隙ができだら抜き去ります。

横に流れるボールを止める時に、あまり自分に近すぎると効果がありません。

ある程度遠くにボールを止めるようにしつつ、なおかつ相手の足が届かない位置が最適です。

相手はボールを取れると思って足を出したところで素早くボールを引き反対に抜き去ります。

使えるようになると非常に有効なテクニックなのでぜひ練習しておきましょう。

ドリブルテクニック【ターン系】ルーレット

ルーレットと言えば、サッカーをやっていた人なら誰もが知っているのではないでしょうか。

最も有名なのは、ジダンのマルセイユルーレットではないでしょうか。

もちろん昔から技かもしれませんが、実戦であれだけ使いこなせたのは彼だけではないでしょうか。

まずは足の裏でボールを止めるところから始まります。

そこから体を反回転させ相手を背にしたところで、

最初に止めた足とは反対の足裏でボールを進行方向へ引きながらさらに反回転し、

相手を背中にしたままで抜き去るという技になります。

ルーズボール気味のボールを自分のものにしつつ相手を抜き去る時にも有効です。

ドリブルテクニック【ターン系】オセロターン

こちらは、ゴール近くに限らず相手を背負ってボールをもらった時に有効なテクニックです。

まず、味方からのボールを通常通り足裏で(利き足)正確にトラップしましょう。

そこからボールを舐めて横へ運びます。

サイド付近にいるときには中へ運ぶ方が相手は中への動きを警戒してより有効となるでしょう。

そのままカットインしていくとみせかけて、ボールを舐め終わった足のアウトサイドにボールを当て、

ボールを反対サイドへはじきだしましょう。

この時に顔は最初にボールを運んだ側のままにしておけば、ノールックとなりディフェンダーは混乱します。

そこからボールを運んだ足とは反対の足を軸足にして一気に方向転換し、

最終的にアウトサイドではじき出した方向へとターンします。

カットインを予測していたディフェンダーを置き去りにするターンになります。

ドリブルテクニック【ターン系】

ターン系のドリブルテクニックと言えば、相手を背負った状態で非常に有効なテクニックです。

コートの狭いフットサルにおいては、相手を背負う場面は多く発生します。

そんな時にいくつかのターン系のドリブルテクニックがあれば、

次の動きへの選択肢が広がるので、非常に有利に戦術を展開できるでしょう。

またチーム戦術の中で取り入れることでその戦術はより有効になり、

相手は非常に守りにくい状態へと追い込まれることになると言えるでしょう。

ドリブルテクニック【ダブルタッチ系】空中ダブルタッチ

こちらは、その名の通りダブルタッチを空中で行うものです。

と言っても、ワンタッチ目を通常のインサイドや足裏で行うのではなく、

太ももを使って行うダブルタッチとなります。

オーソドックスな形としては、味方からのパスを一旦足裏で止め、

つま先でボールを浮かしてから太ももでボールを前に運ぶように当てます。

そこから太ももに当てたボールが、前方に落ちる前につま先で内側に方向転換するように運びます。

ワンタッチ目を太ももで行い、地面にボールが落ちる前にツータッチ目を行うエラシコのような技です。

ドリブルテクニック【ダブルタッチ系】シルクタッチ

これは、ダブルタッチのワンタッチ目をボールの上を舐める動作に変化させたものです。

フットサルにおいては、シューズの特性や、コートの狭さなどから足裏を使うことが基本となります。

この足裏をダブルタッチのワンタッチ目に使うテクニックとなります。

味方からのボールを足裏で受け、さらにボールを舐めて前方へ運びます。

相手が足を出してきた瞬間を狙って、素早く横方向にボールを舐め

反対の足に当てて即座に前にボールを運び、ディフェンダーを抜き去りましょう。

クリスティアーノ・ロナウドのシルクタッチ
(動画5:25の中央付近で一度目にやるダブルタッチです)