山口県宇部市のフットサルクラブALL-FREE

ALL-FREEは老若男女問わずアットホームな雰囲気で楽しめるフットサルチームを目指しています。

TEL.050-3566-0217
info@yamaguchi-futsal-allfree-ubecity.com
06月

フットサル上達への道 ~準備運動~

■準備運動をする

フットサルは気軽にできるスポーツですが、気軽にできるからといって準備運動をしないのは怪我のもとになります。
フットサルは切り返しの多いスポーツでから、自分が考えている以上に足首に負担が掛かっています。

まずは、軽くジョギングしてからストレッチを念入りにしましょう。

足の筋はもちろんのこと、手首、足首も念入りにしておきましょう。

フットサルの技術の基本は、ボールを「しっかり蹴る」ことと「しっかりとめる」ことです。

ボールを自由に操作することが出来れば、プレーの幅が広がり、フットサルが今よりもっともっと楽しくなること間違いなし!

 

フットサルのルール

フットサルを始めるなら、ルールは知っておかなければなりません。
しかし、公式のルールブックにはとても細かく書いてありますので、ここでは最低限知っておくべきルールをご説明します。

ピッチ、用具について

■ピッチの大きさ(フットサルではコートのことを『ピッチ』と呼ぶ)

ピッチ 縦:25~42m 横:15~25m
ゴール 横:3m x 高さ:2m
ペナルティエリア ゴールの外側から6mの1/4円孤で囲み、ゴール正面は直線となる。
交代ゾーン センターラインから自陣ベンチ前に5m進んだところからベンチ前の5mの間(交代ゾーン以外から入退場すると警告の対象)

■ボールについて

外周は62~64cm、重さが試合開始時に400~440グラム、
空気圧は0.4~0.6気圧。 サッカーボールの4号球と同じ大きさで、若干重めに出来ている。
また、バウンドが抑えられるような構造になっている。

■身に着けるもの

メガネやネックレスなど、自分自身や相手プレイヤーの危険となるものは、身に付けてプレーしてはいけない。
シューズはスパイクは禁止。屋内では、底が白かあめ色を使用、突起があるものは使用不可。

審判、試合時間

■審判

主審・第2審判・第3審判・タイムキーパーの4名で進行する。
タイムキーパーがいないときは主審がその責務を負う。
主審と第2審判で判定が分かれたときは、主審の決定が優先される。

■試合時間

公式ルールでは 20分ハーフのプレイングタイムで進行する。(プレイングタイムとは、ボールが外に出たり、審判の笛で止まる度に時計が止まることをいう)
両チームとも全後半1回ずつのタイムアウトをとることが出来る。

試合の開始方法、インプレー及びアウトオブプレー

■インプレー及びアウトオブプレー

ボールは、次のときにアウトオブプレー(ゲームが止まっている状態)となる。
地上、空中を問わず、ボールがゴールラインまたはタッチラインを完全に超えたとき。
審判がプレーを停止したとき。
ボールが天井にあたったとき(一番近いタッチラインから相手ボールのキックインとなる)。
これ以外のときはすべてインプレーとなる。

■試合開始

サッカーでは、スローインでゲームを再開するが、フットサルではタッチラインをボールが超えたとき、またはボールが天井に当たったときは、キックインで試合を再開する。また、キックインから直接ゴールをすることは出来ない。
キックインをするときは、いずれかの足の一部をタッチライン上、またはタッチラインの外のピッチ面につけることが必要。
守備側のチームの競技者は、キックインを行う地点から5m以上はなれる必要があるが、キックインする人と同じチームの競技者は5m以内にいても良い。
キックインは、ボールを保持してから4秒以内にキックインを行う必要がある。また、その後は誰かがボールに触るまで、キックインした競技者はボールに触れてはいけない。

■ドロップボール

インプレー(ゲームが動いている状態のこと)中に、審判の判断で試合が止まった時は、ドロップボールで再開する。
双方1名ずつの選手が出て、試合が止まった時にボールがあった地点で主審がボールを落とす。ボールが地面についた段階で競技開始となる。

反則と不正行為

■ハンド

手を使っていいのはゴールキーパーだけであるが、自陣ペナルティエリア内のみである。 逆に、手以外ならどこを使ってボールを扱ってもかまわない。

■4秒ルール

フットサルには4秒ルールという特殊なルールがある。
ゲームの進行をわざと遅らせないためのものであり、いろいろな場面で4秒以内にアクションを起こさないと、相手ボールとなる。4秒ルールは、以下の場面で適用される。

・キックイン、フリーキックなどセットプレーの時
・ゴールキーパーが自陣内でボールをキープしている時(手でも足でも)

■バックパス

ゴールキーパーは、自陣ペナルティエリア内において手でボールを扱えるが、味方からの意図的なパスは、手で扱うことが出来ない。また、ゴールキーパーから出されたボールは、相手選手が触れるまでは、自陣にてゴールキーパーに戻すことが出来ない。

■直接フリーキック(直接ゴールを狙えるFK)が与えられるケース

下記の5項目を「不用意に・無謀に・過剰な力」で行なった場合に適用される。

・相手を蹴る、または蹴ろうとする
・相手をつまづかせる、またはつまずかせようとする
・不用意、無謀あるいは過剰な力をもって行われる身体接触
・相手に飛びかかる
・相手を打つ、または打とうとする
・相手を押す、タックルする

次の反則を犯したときにも適用される。

・意図的にGK以外の選手がボールを手で扱ったとき
・相手がボールをプレーしている、あるいはプレーしようとしているときに、スライディングタックルをする

※ペナルティエリア内でのゴールキーパーのスライディングはOK
※スライディングによるシュートブロックなど、相手に向かうスライディングでなければOK

反則の累積

■チーム全体で5つ反則すると6つ目からは壁なしフリーキック

フェアなプレーを行うために、個々人の違反だけでなく、チーム全体としての違反行為を数える。
前半、後半それぞれで、直接フリーキックの対象となる違反行為をチーム単位で数えていき、これが5つを超えて6つ目になったときは、6つ目の直接フリーキックから、相手チームは壁を作れなくなる。

日本のフットサルの歴史表

■1977年、日本ミニサッカー連盟発足

70年代、国内でも各種ミニサッカー大会が行われるようになると、組織化が始まり、(財)日本サッカー協会傘下に、日本ミニサッカー連盟が発足しました。

■ミニサッカーの発展

ミニサッカーの認知が日本に広がっていくと同時に、世界規模でもミニサッカーの大会が行われるようになりました。

1982年には「第一回世界サロンフットボール選手権大会」が開催されています。この大会には日本の代表チームも参加し、9位の成績で終わっています。

1989年には「第一回ファイブ・ア・サイドフットボール世界大会開催」がオランダで開催されました。この大会が現在の「FIFAフットサルワールドカップ」の前身となっています。

また1985年には国内大会として「第一回全国選抜フットサル大会」が開催。この大会はフットサルにおいて日本国内で最も歴史の長い大会です。

■フットサルの誕生

1994年にFIFAにより「フットサル」と競技名称が定められたのと同時に、日本サッカー協会が設立した「ミニサッカー委員会」を9月に「フットサル委員会」改められました。

そしてこれを契機に、日本サッカー協会によるフットサルの普及活動が開始されました。

この頃から「フットサル」は爆発的に日本での認知度を高めていき、1996年には、第1回の全日本フットサル選手権が開催され、その後ジュニアユース、小学生大会も行なわれるようになりました。

これらの活動により、順調に競技人口が増加していきます。

■日本フットサルリーグの誕生

Jリーグのスタート、1998年・2002年のサッカー日本代表のW杯出場でサッカー熱自体が高まり、手軽にサッカーを楽しむことが出来ると、

フットサルをプレーする層も格段に増えてきました。

2000年前後から急速に競技人口を伸ばし、現在日本全国で約280万人のフットサル愛好者がフットサルをプレーしているそうです(2009年7月にJFA(日本サッカー協会)発表)。

さらにJFAは、2016年までにフットサルの競技人口を400万人に伸ばすことを計画しているそうです。

2007年9月にFリーグが誕生したことにより、日本のフットサルの環境は大きく変わりました。

Fリーグは東北から九州までの8つのチームが総当たりのリーグ戦を行ない、順位を競います。

Jリーグをモデルとしたホームタウン制を敷き、チーム名称に企業名を冠することが禁止されています。

2009シーズンは、北海道と東京・府中から新たに2クラブが加わり、2012年には静岡県から1クラブ加わりました。

Fリーグはこれからさらに盛り上がることでしょう。

日本のフットサルの歴史

今でこそ日本のサッカーはワールドカップに出場し活躍出来るレベルにまで成長しましたが、1970年代の日本のサッカーは、ヨーロッパや南米のサッカーの技術レベルと比べて、大きな差がありました。

何時までたっても思うように技術が向上しない日本を救ったのは、日本リーグ参加のために来日したセルジオ越後、アデマール・マリーニョ、ラモス瑠偉、ジョージ与那城らでした。

彼等は欧州や南米の小さなサッカーコートから、路上や空き地といった小さな空間で日常的に行われているミニサッカーという文化が日本には無いことを指摘しました。

ここからフットサルの前身とも言えるミニサッカーが、日本の地でも広がっていくことになります。

その後、様々なミニサッカーの大会が認知を広めるべく開催されるようになり、1973年と1974年には日本リーグ全8チームが参加した「第一回ミニサッカー選手権大会」が開催されました。

1976年にはなんと女子による大会も行われ、実践女子大、相模女子大の学生チーム、三菱重工と三菱養和によるチーム、FC神南などのOLチームが8人制のミニサッカーで活躍し、1980年まで続きました(この大会は、後になでしこリーグへと続いていきます)。

1979年は大規模な「全国少年総合ミニサッカー大会」が開催され、そしてこの大会はその後10年間続き、日本サッカー協会が主催する本格的な公式大会へと発展していきました。

1992年には「全国少年ミニサッカー大会」が誕生し、この年の第一回大会には24チームが参加しました。1995年には36チームが参加するほどになり、全国的に確実に広がっています。

フットサルの歴史その2

1989年には初の世界大会がオランダで開催されました。

第2回の大会は香港で開催され、FIFAとFIFUSAによるルールの統一化が図られました。

そして、このときのルールの問題点を改正し、1994年に競技名を「フットサル(FUTSAL)」と改められたのです。

なお、フットサルの直接の名称の由来は「futbol de salon(フットボール・デ・サロン、意味は「室内で行うサッカー」)」というスペイン語です。

「フットボール・デ・サロン」が呼び続けられるうちに短く省略され、「フットサル」へと変化し、定着していきました。

現在では、スペインの国内リーグLNFS(リーガ・ナシオナル・デ・フットボル・サラ)が、フットサル世界最高峰のリーグとしての地位を確立しており、スペイン代表チームは2000年・2004年の世界選手権、2005年のヨーロッパ選手権などで優勝。

LNFSには、各国の代表選手が集まり、その強豪チーム、マドリー近郊アルカラを本拠地とする「ブーメラン・インテルビュー」は、UEFAカップ制覇やインターコンチネンタルカップ連覇などの実績を誇っています。

また、サッカー王国ブラジルでも、フットサルはサッカー以上に身近なスポーツとして普及しており、競技レベルでは、ロナウジーニョやロビーニョなど多くのプロサッカー選手が、フットサルでキャリアをスタートさせています。

一方、「リーガ・ナシオナル」と呼ばれる全国リーグの他、各州でプロリーグが盛んに行われ、スペインやイタリアのフットサルチームに移籍する選手も多いそうです。

当然のことながら、セレソン(ブラジル代表)はフットサルにおいても常に世界最強の強さを誇っており、2000年、2004年はワールドカップの王座をスペインに奪われていましたが、2008年の自国開催大会において決勝でスペインを破り優勝。

また、2005年から、招待国が参加するフットサルグランプリが毎年ブラジルで開催されています。

一番新しいフットサルワールドカップは、2008年にブラジルで行われた第6回世界大会で、予選を勝ち抜いた20チームが参加し強豪ブラジルがスペインをPK戦の末下して通算4度目の優勝をしています。

フットサルワールドカップは、4年に1度サッカーW杯の中間年に、FIFAフットサルワールドカップとして世界各地で開催されています。

2012 FIFAフットサルワールドカップは、2012年11月2日から18日まで、タイ王国で開催される予定となっており、2012年8月までには全代表国・地域が出揃うとの事です。

フットサルの歴史その1

もともと足で球やボールを蹴る行為はサッカーもフットサルも起源や歴史は一緒で、人類の歴史が始まった頃からこの行為は始まったとされています。

新石器時代(紀元前約1万年前)の現中国地域の地層から石の球が発見されたこと、南米の熱帯雨林で古くから早く生産して作った天然ゴムのボール、他にも足でボールを蹴る遊戯は、考古学的には古代エジプト、古代ギリシャ、古代ローマから足でボールを蹴る人物のレリーフが発見されています。

しかし、これはあくまでも走ったり、足でボールを蹴るだけの行為であって、サッカーが確立されたのは19世紀のヨーロッパであるのに対し、フットサルらしき競技はまだ行われていませんでした。

よって、フットサルの直接の起源は以下の二つにわけられています。

ひとつは、ブラジルや南米で行われていた「サロンフットボール」。二つ目は、イギリスやヨーロッパ、アメリカで流行っていた「インドアサッカー」です。

サロンフットボールは、弾まないボールを使ったゲームで、1930年ころからウルグアイで始められました。

また、ブラジルでも同様のものが考案され、最初の統一ルールは、サンパウロで出版されたものとされているそうです。

サロンフットボールは、その後南米全域へと広まっていきました。

一方、インドアサッカーは普通のサッカーと同じボールを使って、壁も使って行われる競技です。

ルールや名称も国々によってまちまちで、スペインではフットボール・サラ、ドイツではハレン・フースバル、イタリアではカルチェット、オランダでザールと呼ばれています。

ヨーロッパでは、ザールのルールを元にしてUEFAがインドアサッカーのルール統一を図りました。

FIFAは、こうしたミニサッカーが世界中に広まるのをみてルールの統一を開始。

フットサルとサッカーのルールの違い

ルール上では、フットサルはサッカーよりも接触プレーに厳しく対処するようになっていて、より安全にプレー出来るよう定められています。

フットサルとサッカーのルールの違いは以下の通りです。

フットサル サッカー
競技人数 5人 11人
選手交代 決められた場所から自由に
何度でも交代OK
試合の流れの中で交代する
一度出た選手は入れない
アウトオブプレー時に
主審が試合を止める
オフサイド 無し 有り
タッチラインから
プレーを再開
キックイン(足) スローイン(手)
ゴールラインから
プレーを再開
ゴールクリアランス(手)
(キーパースロー)
ゴールキック(足)
キーパーへの
バックパス
1回までキーパーへパスを出してOK
敵がボールに触れたら
もう1回パスを出してOK
キーパーが相手陣地に入っていれば
何回でもOK
何回パスを出してOK
4秒ルール セットプレーは4秒以内に
行わなければならない
キーパーは4秒間しかボールを
保持できない
無し
反則の累積 直接フリーキックとなった反則を
チームで前後半それぞれ5つ犯すと、
6つ目の反則からは第2PKからの直接
フリーキック
無し
退場 2分後に他の選手を補充できる
2分以内に得点されてしまった場合は
すぐ補充OK
補充できない
タイムアウト 各チーム前後半1回1分間 無し
ボール 4号球(ローバウンド) 5号球
審判 主審1名+第2審判1名(ほぼ同じ権限)
+第3の審判1名+タイムキーパー1名
主審1名+副審2名+第4の審判1名
試合時間 20分ハーフ(プレーイングタイム) 45分ハーフ(原則ランニングタイム)
ピッチサイズ 横:[15m~25m]×縦:[25m~42m] 横:[45m~90m]×縦:[90m~120m]
ゴールサイズ 幅:2m×高さ:3m 幅:2.44m×高さ:7.32m

フットサルの魅力

  1. 小スペースで手軽に始められる
  2. スパイクシューズを使用しないため安全にプレーできる
  3. ルールが簡単で覚えやすい
  4. フットサル施設(レンタルコート)が普及している
  5. ボールに触れる機会が多くなる 性別、年齢を超えたコミュニケーションが図れる

フットサルを競技としてプレーする人達も増えてきています。

各都府県リーグや地域リーグが存在し、サッカーの天皇杯にあたる「全日本フットサル選手権大会」も開催されています。

2007年からは全国リーグ【愛称「F.LEAGUE(Fリーグ)」】が始まり、名古屋オーシャンズがリーグ唯一のプロチームとして所属、他チームもプロ 化に向けて動き出しています。

フットサルとは

フットサルは横文字(英語)で書くと「futsal」ですがこれはサッカーを表すスペイン語の「futbol」と室内を表すポルトガル語の「sala」から作られた造語です。

ヨーロッパや南米の各国でおこなわれていたミニサッカーのルールと競技名称を、1994年にFIFA(国際サッカー連盟)が統一したのがその名の始まりです。

フットサルは、ごく簡単に言うと5人制のミニサッカーのようなもので本来は室内でおこなうスポーツですが、現在日本では体育館や屋外の人工芝で行われています。

多くの方が持つイメージとしては“ミニサッカー”ですが、プレーとしては、バスケットの足版が最も近いイメージになります。

サッカーでは22人が1つのボールを追いかけるので、中々ボールが回ってこない、という事もありますが、フットサルは、そういった事はありません。

全員で攻めて、全員で守ります。個人技のドリブルで得点するよりも、チームとしていかにパスを繋いで得点するか、という事が大切になってきます。

ルールにおいても、サッカーの約1/4程度のコート(バスケットボールのコートを少し広くした程度のコート)を使用して、1チーム5人で試合を行うのを基本とし、サッカーと比べて試合時間が短かったり、途中で何度も交代できる等、老若男女がプレーしやすいよう配慮されています。

近頃は、安全で気軽に参加出来るというイメージとそのファッション性から、特に女性の参加が目覚しい勢いで増えているそうです。

ワンツーを使う際のポイント

ワンツーの最大のポイントは、相手の裏を取るということです。

最初のパスの出し手は、自分のマークを最大限近づけさせてからパスを出さなければないけません。

ディフェンスを引きつけ、味方にパスし、ディフェンスがボールウォッチャーになった瞬間にスぺ-ス

に走りこみ裏を取ります。

この時、ディフェンスと距離を取るように少し外側に膨らんで走ることがコツです。

もし、ディフェンスがワンツーを警戒して距離を取ってきたときは、縦に抜ける動きをフェイントにして

中に入り込みリターンパスを受けます。

また、リターンパスの出し手のポイントとしては、走るプレーヤーのスピード・ラインまでの距離・

ディフェンスの位置を瞬時に判断し、リターンパスのスピード・球質を考えなければなりません。

ダイレクトでなんとなくリターンパスを出して失敗する人がよくいますが、ワンツーのリターンパスは

ダイレクトでないといけない決まりはありませんので、トラップ・浮き球など多くの選択肢を用意

最適なパスを出す必要があります。