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07月

フットサルのゴレイロのテクニック ~遠目からのシュート~

ゴレイロのセービングテクニックについて。

こちらは、

 

  1. 遠目からのシュート
  2. 至近距離からのシュート

 

といった2つで、セービングの仕方が異なってくるので、
それぞれのケースごとに、ご紹介していきます。

 

遠目からのシュートは?

遠目からのシュートに対する、セービングは、
相手のシュートするタイミングに合わせて、
軽くジャンプし、その反動を使って動くようにします。

あまりに大きくジャンプしすぎると、
相手に、タイミングを外されたときに、
全く対応できなくなってしまうので、ご注意を。

その後は、グラウンダー(ゴロ)のシュートの場合は足で、
その他のシュートは、手で止めにいくようにしましょう。

手だけ・足だけで、ボールを止めにいくのではなく、
体の重心を意識して、重心ごとボールに近づいていく
イメージを持つと、セービングが安定しますよ。

どうしても、それではボールに手(足)が届かない、
というときだけ、重心は度外視し、体を投げ出すようにして、
セービングするようにしましょう。

ここまでできれば、もう一人前のゴレイロですね。

サッカーのキーパー イラスト

ゴレイロの姿勢

ゴレイロの姿勢は?

続いては、ゴレイロの基本的な姿勢について。

中腰で構え、手は自然な形でお腹の前あたりに置きます。

キーパーのシルエット イラスト

自分を大きく見せようと、ハンドボールの
キーパーのように、両手を上にあげて構えている、
ゴレイロを、しばしば見かけますが…

ハンドボールとは違い、フットサルのシュートは、
基本的に、下(地面)から飛んできます。

なので、両手が上にあると、
どうしてもシュートへの反応が、遅れてしまうんですね。

なので、基本の手の位置はあくまでお腹の前あたり。

どうしても相手に、プレッシャーを与えたい場合は、
相手が、パス回しをしているときなどに、
両手を上にあげた姿勢で、どんと構えるとよいでしょう。

それを見た、相手チームの選手が、

「シュートを打っても、決まらなさそうだな…」

と、プレッシャーを感じてくれるかもしれません。

相手が、シュート体勢に入ったときには、
元の基本姿勢に戻るのを、忘れないようにしましょうね。

ゴレイロのポジショニング

フットサルのゴレイロをやるにあたって、
まず押さえておきたい基本は、次の2つ

 

  1. ポジショニングについて
  2. 姿勢について

 

1つずつ、順番に見ていきましょう。

 

ゴレイロのポジショニングは?

ゴレイロのポジショニングの基本は、ずばり、

「ボールとゴールの中央を結んだ、線上に立つこと」

たったこれだけ。

フットサルのゴレイロの基本 イラスト

フットサルのゴールは、サッカーのゴールと比べて、
かなり小さいので、この基本を押さえるだけで、
相手に大きなプレッシャーを、与えることができます。

実際に、このポジショニングさえとっておけば、
相手が、遠い位置から放ってくるシュートであれば、
あなたの手の届く範囲に、収まるはずです。

試合中は、相手のパス回しやドリブルに合わせて、
小刻みに、ポジショニングを修正するようにしましょう。

相手が、ゆっくりとパス回しをしているときは、
こちらも、ゆったりとした大股のサイドステップで、
ポジショニングを合わせていき…

パススピードが上がったり、ドリブルで攻めてきた時には、
少しかかとを上げ、小刻みなサイドステップで、
適宜、ポジションを修正していくのが理想的です。

 

フットサルで、一番重要なポジション

「フットサルで、一番重要なポジションってどこですか?」

こんな質問をされたら、私は迷わずゴレイロだと答えます。

フットサルは、サッカーと比べてコートが狭い分、
たくさんのシュートが飛んできますし、攻撃面でも、
ゴレイロの果たす役割は、大きいものがありますからね。

フットサルのゴレイロ

そこで今回ご紹介するのは、フットサルのゴレイロ
(ゴールキーパー)の、基本とテクニック
について。

本格的なゴレイロを目指すあなたも、今度の試合で、
急にゴレイロをやることになった、急造キーパー
あなたも、ぜひこちらの記事を参考にしてください。

ブラジル体操

 
■ ウォームアップの目的と種類
 学校の体育の授業でも最初に準備体操をします。サッカーのような激しい動きをするスポーツでは特にコンディショニングと怪我の予防という観点から非常に重要です。
 ウォームアップには【スタティックストレッチ】と【ダイナミックフレキシビリティ】があります。スタティックストレッチはアキレス腱伸ばしのように筋肉の柔軟性を得ることが目的です。一方、ダイナミックフレキシビリティは関節の可動域を広げることが目的で、この2つを組み合わせることで効果的なスポーツの導入となります。
 ダイナミックフレキシビリティには様々な種類がありますが、中でもサッカーにおける【ブラジル体操】はその代表格と言えます。
 60年代後半、日本のサッカー界で最初にブラジル体操を取り入れたのはヤンマーディーゼル(現:セレッソ大阪)でした。最初は奇妙な踊り程度にしか見られなかったようです。しかし、Jリーグ発足後、ブラジル体操を取り入れたチームの躍進により注目を集め、今日では、サッカーの枠を越えて多くのスポーツ種目でも取り入れられるようになってきました。
 
 
■ ウォームアップの組立
 ウォームアップの基本的な手順は以下の通りです。
① ジョギング
② ダイナミックフレキシビリティ(ブラジル体操)
③ スタティックストレッチ
 ジョギングは心拍数を上げて身体を覚醒させることが目的です。ゴールデンの練習でも最初に全学年で外周走を行います。
 次に、ジョギングで上げた心拍数を維持しつつ、各関節の可動域を広げるためにブラジル体操を行います。
 最後に、柔軟性を高め怪我を予防する目的でスタティックストレッチを行います。

 

 

 

 

 

 

実は運動前にそんなにオススメ出来ないストレッチ

「(運動前に)ストレッチしちゃいけないって本当!?」

と、聞かれたので

このタイトルにしてみました。

ただ、語弊があるといけないので、言葉を変えます。

 

運動前には、そんなにオススメ出来ない種類のストレッチがあります!

厳密にいえば、「運動前に効果的なストレッチ」と、「そんなにオススメ出来ないストレッチ」があるわけです。

もしかしたら、あなたが良かれと思ってやっているストレッチは

運動前にそんなにオススメ出来ないストレッチかもしれませんよ!!

 

運動前にそんなにオススメ出来ないストレッチ

それは

スタティックストレッチです。

( 静的ストレッチ)

 

一番やりやすく

みんながやっているストレッチが

本当はそんなにオススメ出来ないんです。

 

まだ、理論までは、はっきりしていないのですが

研究の結果などから、そのように言われています。

 

①パフォーマンスが低下する

デプス・ジャンプという

高い箱から地面に飛び降り、

すぐに爆発的なパワーを使いジャンプするトレーニングがあります。

これが、パワー出力を調べる指標となるのですが

スタティックストレッチ後は、パワーが有意に低下することが分かっています。

また、垂直跳びなども、同じような結果となるようで

このパフォーマンス低下は

特に爆発的なパワーを必要とするスポーツで顕著に現れます。

因みに、スタティックストレッチ後のパフォーマンス低下は

約60分後まで続くことが示されています。

理論としては、

反射感度(ゆっくり伸ばされることで、反射が起きづらくなってしまう?)

筋肉・腱の硬直(伸びたところでとめるため、弾性エネルギーを失ってしまう?)

などが、関与しているといわれていますが、実証は出来ていないようです^^;

ただ、運動前のストレッチが筋力、スピードを必要とする活動で

フィジカルパフォーマンスを低下させることは

多数の研究から明白のようで

トレーニング、または試合前の約1時間は

ゆっくりしたスタティックストレッチは

そんなにオススメ出来ないのです。

 

さて、

だからといって

ストレッチしないと怪我につながるんじゃない??

と、思った人もいるのではないでしょうか?

僕も思ってました。

 

②怪我の予防にならないらしい?

これも、えらい人の研究で分かってきたことですが、

軍の新人男性1538人を対象に行った下肢の外傷・障害予防に関する調査では

12週間の運動前のスタティックストレッチが受傷率に影響を及ぼさなかったことが

明らかになっています。

 

ただ、スタティックストレッチと受傷率減少との関係は示されませんでしたが

逆にスタティックストレッチをしたことで、怪我のリスクが増すということもなかったようで

怪我のことだけで見たら、やっても、やらなくてもいい。

と研究結果だけ見ればそう言えるようです。

 

なら、スタティックストレッチにそんなに時間を割く必要はないように思えます。

ですが、、、

 

 ただし、新人とはいえ屈強な軍の男性を対象としているので、

僕達一般人は、アスリートでもないし、

多少はした方がより安心・安全だと私は考えています。

 

ウォーミングアップの目的としてもう一つありましたね

 

③気持ちの切り替え

スタティックストレッチには

気持ちを落ち着かせるリラクゼーション効果があります。

身体の血のめぐりが良くなり、体が温まるので

ストレッチをしてから寝る人も少なくないのでは?

ただ、運動前としたらどうでしょうか?

心理面でのパフォーマンスUPは

少なからず”アガリ”が必要です。(緊張)

リラックスしすぎて、気持ちが入らない状態では

身体が動かないですよね。

試合でも練習でも闘争心みたいなものは大事になってきます。

逆に、アガリすぎちゃって

身体がガチガチの状態だったら

少し落ち着かせるために

スタティックストレッチを使うのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

こういった研究結果や理由から

運動前のストレッチには、スタティックストレッチは

フィジカルパフォーマンスを上げることに関してはあまり「適さない」と言えるわけです。

さて、今回、スタティックストレッチを悪者のように

言い続けてしまいましたが

 

ただし!!

スタティックストレッチ

体が硬い人や怪我をしやすい人はやってもらいたいです。

特に固いアキレス腱伸ばしなどは痛めやすいからです。

やはり身体を柔らかくするには一番リスクが少なく

安心・安全で効果が上がることは間違いありません。

 

効果的なタイミングで行うことで

パフォーマンスUPにもつなげることや

他にも、たくさんの良い効果もあるので

「もうやらない!!」

とか言わないでくださいね(笑)

 

ストレッチの種類

私の本業は整体師なので

今回は、ストレッチの種類についてお話します。

ストレッチは、

以下の3つに分けられることが多いです。

 

①スタティックストレッチ

②ダイナミックストレッチ

③バリスティックストレッチ

一つ一つ見ていきましょう^^

 

①スタティックストレッチは

別名、静的ストレッチともいい

反動や弾みをつけずに、筋肉をゆっくり伸ばしていき、その状態を維持するストレッチです。

たぶん「ストレッチして」と言われれば、ますこのストレッチを行うのではないでしょうか?

一番、よく知られているストレッチだと思います。

スタティックストレッチの特徴としては

伸張反射が起こりにくく

もっとも安全で、

身体を柔らかくすることが出来るストレッチです。

しかし筋肉を一つ一つ伸ばしていくので少し時間がかかります。

 

例:スタティックストレッチ

座って脚を伸ばしたままで頭を足の方向にゆっくりと近づけていきます。

限界を感じたところでキープして大きく深呼吸

そうすると、ももの裏(ハムストリングス)がじわじわと伸びていきます。

 

②ダイナミックストレッチは

相反性神経支配を利用した「動的ストレッチ」です。

ストレッチしたい筋肉の反対側の筋肉を繰り返し収縮させながらストレッチさせます。

このストレッチの特徴としては

筋肉の弾力性を高める積極的な柔軟性トレーニングとして

効果が大きいことがあげられます。

また、その一方で効果的に行うには

正確な動作が必要であること

不適切な方法では、伸張反射を引き起こしやすいことなどが挙げられます。

ちゃんと、どこに力を入れて、どこを伸ばすかを意識しないと

良い効果が得られないわけですね。

 

例:ダイナミックストレッチ

仰向け(上向き)で寝そべり片方の膝を直角に曲げ、両手でモモの外側と内側を支えて

膝を繰り返し伸ばすことで、ももの表(大腿四頭筋)に力が入り

伸ばしたいももの裏(ハムストリングス)がゆるむので、よりストレッチされやすくなります。

 

③バリスティックストレッチ

バリスティックストレッチは、反動や弾みをつけて行うストレッチングで

サッカー選手がやっているブラジル体操はこれにあたります。

反動や弾みをつけて行うので

無理をすると筋肉の繊維を傷つけてしまうことや

伸張反射を起こして、可動域を狭くしてしまうこともあります。

しかし、身体を大きく動かす分

素早く身体を温めるのに効果的です。

 

例:バリスティックストレッチ

立った状態で片足を振り子のように振ります。

その際、反動をつけて、脚を前後に大きく振ることで

ももの前と後ろの筋肉を伸ばします。

 

以上3つの種類のストレッチをご紹介いたしました。

フットサルで起きやすい怪我

サッカーやフットサルで起こりやすい怪我とその対処法について

 

☆捻挫

 

サッカーやフットサルで特に多いのが足関節の捻挫です。

 

他の選手との接触でバランスを崩したり、タックルされて倒れたりすることで足首を捻挫してしまうことがあります。

 

捻挫は一度発症すると、同じ箇所が癖になりやすいため再発症しやすいという特徴があります。

 

なので必ず完治させることが重要となってきます。

 

<応急処置>

 

・アイシング

 

・安静

 

<予防法>

 

・下腿の筋肉を鍛える

 

・運動前の十分なストレッチ、ウォーミングアップ

 

・テ-ピング

 

 

 

  ☆打撲

 

サッカーやフットサルという競技では、人と人がぶつかる時やボールの取り合いで高くジャンプして落ちる時の衝撃が非常に強いです。

 

打撲は体の一部分を激しく強打した際に発症するので、上記で挙げたような場面ではとても起こりやすい怪我です。

 

打撲とは、皮膚や皮下の組織に損傷が生じたものをいいます。

 

初期症状としては内出血による腫れ、患部の熱などが挙げられます。

 

サッカーやフットサルは足を使う競技なので、接触等により足首やすね、ももの外側に怪我をしてしまうことがあります。

 

<応急処置>

 

・氷嚢で冷やす。

 

・傷がある場合、患部を洗って消毒したから冷やす。

 

<予防法>

 

・プレイスタイルの見直し

 

 

☆靭帯損傷

 

サッカー選手の怪我で、十字靭帯損傷などを耳にされたことがある方もいるかもしれません。

 

急な減速や方向転換、ジャンプ後の着地、ほかのプレーヤーとの接触時などで損傷することが多いです。

 

膝がぐらぐらして力が入らない、腫れて熱をもつ、などの違和感を少しでも感じたらすぐに治療院に行かれることをお勧めします。

 

<応急処置>

 

・氷嚢で冷やす。

 

 ・安静

 

<予防法>

 

・バランスのトレーニング

 

・ジャンプ動作のトレーニング

 

 

準備運動の大切さ

フットサルは気軽にできるスポーツです。

でも、気軽にできるからといってアップ(準備運動)をしないのは怪我のもとになります。

アップをせずにいきなり試合でプレーをしたため、怪我をした人を何人か知っています。

足を挫いたり、軽い捻挫だったり、そんなに大きな怪我ではなかったので良かったのですが、大きな怪我に繋がらないとは言い切れません。

その怪我をした時も、何てことないプレーでのことでした。
アップをキッチリしていたら怪我をせずに済んだかもしれません。

友人の話では、足首を骨折した方もいるようですからね。その方もアップをしていなかったようです。

怪我をした方に共通しているのは、アップをしていなかったということです。
せめてジワッと汗がでるぐらいまでは、アップをするようにしましょう。

まずは、軽くジョギングしてからストレッチを念入りにしましょう。

ストレッチって意外と汗をかくものなんですよ。

足の筋はもちろんのこと、手首、足首も念入りにしておきましょう。

特に足首のストレッチは入念にしましょう。

フットサルは切り返しの多いスポーツでから、足首に負担が掛かります。

ダッシュ、ストップ、またダッシュという動きが続きます。

「そんなに本格的にしないよ~」という方もいるでしょうが、大丈夫です!動きますから!!
案外、つられて動いてしまうものなんですよね(^^

そしてそういう時は、自分で思っているよりも筋肉や関節には負担が掛かっています。

怪我をすると楽しいフットサルも嫌になってしまいますからね。

楽しくフットサルをするためにも、アップは十分に行ってください。

知っておきたいフットサルのプレー・ルールその11

グリーンカード

これまで審判は、イエローカードとレッドカードを使って、その行為がルールに反しているということをプレーヤーに伝える役割として使用しています。

これらのカードは、ある特定のネガティブなアクションがフェアではなく、許されないということを説明するために示されるものです。

審判は、プレーヤーのポジティブな行為を認めるしるしとして、ポジティブなジェスチャーを示すことが奨励されます。

これがグリーンカードです。

グリーンカードの提示例としては以下のようなものが挙げられます。

 ・意図していないファウルプレーの際の謝罪や握手 
 ・自己申告(ボールが境界線を出た時:スローイン、CK、GK、ゴール)
 ・問題となる行動を起こしそうな味方選手を制止する行為 
 ・チーム(オフィシャルを含む)が試合全体を通し、警告も退場も受けずポジティブな態度を示す
  (レフェリーは試合終了の笛を吹く際に、チームベンチに向かってカードを提示する)