山口県宇部市のフットサルクラブALL-FREE

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09月

【日本の寿人ゴールも!】2014年プスカシュ賞ノミネートの衝撃ゴール10発!

2014年のベストゴールであるプスカシュ賞。

受賞したのはワールドカップで快進撃を見せたコロンビアのエース、ハメス・ロドリゲスがウルグアイ戦で放ったスーパーゴールですがですがその他にもノミネートされた衝撃ゴールを一挙公開です。

各ゴールは以下の通りです。

#01 カミロ・サンベッソ (バンクーバー・ホワイトキャップスFC)
#02 ジエゴ・コスタ (アトレティコ・マドリード)
#03 佐藤寿人 (サンフレッチェ広島)
#04 ハメス・ロドリゲス (コロンビア代表)
#05 マルコ・ファビアン (クルス・アスル)
#06 パイティム・カサミ (フラムFC)
#07 ロビン・ファン・ペルシー (オランダ代表)
#08 ステファニー・ロシュ (ピーマウント・ユナイテッド)
#09 ティム・ケーヒル (オーストラリア代表)
#10 ズラタン・イブラヒモヴィッチ (パリ・サンジェルマンFC)

生後2日で亡くなった息子へ捧ぐゴールを決めた選手の禁止行為を見逃す粋な審判が素敵

2011年10月27日、イングランド2部のドンカスターに所属するビリー・シャープの息子、ルーイちゃんは、生後わずか2日で亡くなってしまいました。

想像も出来ないほどの悲しみを受けていたに違いないビリー・シャープ選手ですが、ミドルズブラ戦前夜に監督へ先発出場を直訴して迎えた試合当日、見事前半14分にボレーシュートを叩き込み先制点を決めるとサポーターの前でユニフォームをめくりあげ、アンダーシャツのメッセージを披露します。

そこに書かれていたのは、「That’s for you son(息子よ、君にこのゴールを捧げる)」というメッセージ。

通常、選手が個人的なメッセージを披露するのは禁止されており処分の対象となりますが、この日の主審はこれについてお咎めなし。さらには1-3で敗れたにもかかわらずシャープはこの日のMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に選ばれます。

時には誤審をすることのある審判ですが、こういう「ジャッジ」は機械には出来ない素晴らしい判定ですね。

世界中を感動させた、シャープの素晴らしいゴールを是非ご覧下さい。

【天才復活か!?】サンパウロの美しすぎる攻撃の締めはパトの芸術ボレー弾!

その才能からブラジル史上最高の素材とまでいわれたパトですが、度重なる故障により長くピッチから遠ざかる時期もありました。

現在はガンソ、バストス、ルイス・ファビアーノといったブラジルきっての攻撃陣とともにサンパウロで活躍しています。

ウルグアイのダヌビオ戦では開始わずか3分、サンパウロ自慢の攻撃陣が躍動し、左サイドからのクロスに待っていたパトは素晴らしい美ボレーを突き刺します。

10代の輝きを取り戻しつつあるパトですが、その才能は失われることはなかったようです。

素晴らしい天才パトのスーパーボレーを是非ご覧下さい。

【ブルガリアのレジェンド】ディミタール・ベルバトフの神タッチ集

ブルガリアのサッカーファンなら知らない者はいない、代表通算最多得点記録を持つ英雄ベルバトフのプレー集です。

2010 – 2011シーズンにはプレミアリーグ得点王に輝き、その卓越した技術は何度も観客を魅了してきました。

類まれなるボールコントロールと得点感覚は同国最強の伝説的プレーヤーとして知られています。

素晴らしいベルバトフのボールタッチの数々を是非ご覧下さい。

貴重映像、サントス時代現地で英雄とされていた23歳のカズを振り返り

Jリーグでは各最年長記録を次々と更新し他の追随を許さないカズですが、23歳の頃のカズといえば世界最高峰のチームの一つ、ブラジルの名門サントスFCでプレーをしていました。

当時のブラジルで、日本人がサントスで活躍をするということがどれだけ凄いことで、多くのブラジル人を驚かせたかお分かりかと思います。

そのサントスで日本人として活躍をし、英雄と呼ばれていたカズの23歳時代の貴重映像を是非ご覧下さい。

【オランダ2部トゥウェンテ】宮市亮が右サイドから切れ込み強烈ミドルを突き刺す!

オランダ2部のヨング・トゥウェンテ対デフラーフスハプの一戦で宮市がゴールを決めました。

右サイドでボールを持つと中央へ鋭く切れ込み、豪快なミドルシュートを突き刺しました。

宮市本来の攻撃能力が発揮されたゴールと言えるのではないでしょうか。

トップチームでの活躍はまだ遠ざかってはいますが、着実に結果を積み上げ成長していってほしいですね。

素晴らしいミドル弾を是非ご覧下さい。

【ブレ球のミラクル】札幌・上里一将のGK手前で激曲がりする40m無回転フリーキック

ドイツのFK職人ハカン・チャルハノールなどは40m級の無回転ブレ球FK弾等が有名なスーパーゴールとして知られていますが、札幌の上里が見せたフリーキックも素晴らしいのでご紹介します。

ブレ球は割と高めの弾道で、そこから左右上下に軌道が揺れるという印象があるのですがこの上里のシュートは低い弾道ながらGK手前10mほどのところで突然急激にスライドします。

キーパー泣かせの激曲がりフリーキックを是非ご覧下さい。

レアル所属の「神童」ウーデゴールが移籍後初ゴール&絶妙スルーパスで沸かす

現在次世代のスタートしてもっとも注目される、「ノルウェーの神童」と呼ばれるウーデゴールがレアル・マドリードに移籍後、Bチームであるレアル・マドリード・カスティージャで初ゴールを決めました。(0:56辺り)

その他絶妙なスルーパスや(4:52辺り)多彩なテクニックを駆使し、その素晴らしい能力を大いに見せつけています。

逸材のプレーハイライトを是非ご覧下さい。

【祖母孝行】ゴールを決め警告覚悟で初観戦の祖母のもとへ向かったフロレンツィが素敵

ローマに所属するイタリア代表MFアレッサンドロ・フロレンツィの素晴らしい行動をご紹介します。

2014年9月21日に行われたセリエAのカリアリ戦で、ゴールを決めたフロレンツィは柵を乗り越えスタンドへ直行します。

向かった先は85歳になるフロレンツィの祖母の席で、駆けつけるとそのまま自身のゴールを捧ぐとばかりにハグすると祖母は喜びのあまり泣き崩れてしまいます。

なんとか自分のプレーを見てほしいフロレンツィと高齢のため観戦を拒んでいた祖母は初めての観戦へ行く代わりに自分の前でゴールを決め、そのあとに挨拶にくるということを約束していたそうです。

試合中に観客席へ行ったフロレンツィはイエローカードを受けましたが、それを承知の上、愛する祖母のもとへ駆け寄った彼の行動は世界中で評価され、ローマのルディ・ガルシア監督も「彼のセレブレーションは感情のこもったものだった。彼はイエローカードの罰金を払うことになるが、プライスレスだったと信じているだろう」とコメント。

世界中を感動させた、素晴らしい祖母への愛を是非ご覧下さい。

サッカー史上最高レベルにファンタスティックなオウンゴールが炸裂

スコットランドのU-20クラブリーグで芸術的なオウンゴールが炸裂したと話題です。

キーパーへバックパスをしようとDFが出したボールは、絶妙なアウトサイドカーブのかかった素晴らしいループシュートになりました。

オウンゴールでなければスーパーゴールとして話題になったことでしょう。

素晴らしいオウンゴールを是非ご覧下さい。