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フットサルで起きやすい怪我

フットサルで起きやすい怪我

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サッカーやフットサルで起こりやすい怪我とその対処法について

 

☆捻挫

 

サッカーやフットサルで特に多いのが足関節の捻挫です。

 

他の選手との接触でバランスを崩したり、タックルされて倒れたりすることで足首を捻挫してしまうことがあります。

 

捻挫は一度発症すると、同じ箇所が癖になりやすいため再発症しやすいという特徴があります。

 

なので必ず完治させることが重要となってきます。

 

<応急処置>

 

・アイシング

 

・安静

 

<予防法>

 

・下腿の筋肉を鍛える

 

・運動前の十分なストレッチ、ウォーミングアップ

 

・テ-ピング

 

 

 

  ☆打撲

 

サッカーやフットサルという競技では、人と人がぶつかる時やボールの取り合いで高くジャンプして落ちる時の衝撃が非常に強いです。

 

打撲は体の一部分を激しく強打した際に発症するので、上記で挙げたような場面ではとても起こりやすい怪我です。

 

打撲とは、皮膚や皮下の組織に損傷が生じたものをいいます。

 

初期症状としては内出血による腫れ、患部の熱などが挙げられます。

 

サッカーやフットサルは足を使う競技なので、接触等により足首やすね、ももの外側に怪我をしてしまうことがあります。

 

<応急処置>

 

・氷嚢で冷やす。

 

・傷がある場合、患部を洗って消毒したから冷やす。

 

<予防法>

 

・プレイスタイルの見直し

 

 

☆靭帯損傷

 

サッカー選手の怪我で、十字靭帯損傷などを耳にされたことがある方もいるかもしれません。

 

急な減速や方向転換、ジャンプ後の着地、ほかのプレーヤーとの接触時などで損傷することが多いです。

 

膝がぐらぐらして力が入らない、腫れて熱をもつ、などの違和感を少しでも感じたらすぐに治療院に行かれることをお勧めします。

 

<応急処置>

 

・氷嚢で冷やす。

 

 ・安静

 

<予防法>

 

・バランスのトレーニング

 

・ジャンプ動作のトレーニング

 

 

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